先を見据えて共に歩む
社会と共に100歳まで

お知らせ

退職金研究社からのお知らせを掲載しております。

現在、掲示文書はございません。

ご提供しているサービス

退職金研究社がご提供するサービスは、大別して「制度設計」「退職給付債務計算」「運営サポート」の3つです。
全て事業主の方(主にご経営者・人事担当の方・経理担当の方)を対象としております。

従業員やご退職者個人の方への直接的なサービス提供は致しておりません。

退職一時金、確定拠出年金、確定給付企業年金、中小企業退職金共済等の制度設計を行います。退職一時金は、シンプルな給与比例制度やポイント制退職金を軸に、設計を進めます。
いずれの場合も、給付水準と財務負担を確認しながら設計を進めます。

退職給付会計に基づく退職給付債務(PBO・国際会計基準ではDBO)、勤務費用等の計算を行います。
日本基準のほか、国際会計基準(IFRS)の開示に必要な評価項目の計算にも対応しております。

当社が提供する「R会員制度」への加入を前提に、以下のサービスをご提供しています。

  • 退職金や企業年金の幅広いご相談に対応するアドバイザリー業務
  • ポイント制退職金の管理ツールのご提供
  • 確定拠出年金の加入者サポートツールのご案内

サービスの特徴

コンサルティングの中立性

企業年金制度の受託を行っていない中立的な立場から、クライアント様に最適な制度をご提案致します。複数の制度を組み合わせる場合には、各制度の特徴を踏まえ、導入後の制度管理のしやすさにも配慮しながら、きめ細やかに設計します。

精緻な不利益変更検証

労働契約法や確定給付企業年金法を踏まえ、制度を変更したときの給付の不利益変更について精緻な検証を行い、必要な対策を講じます。必要に応じて、従業員様お一人おひとりの将来の受取額についてのシュレーションも行います。

退職給付債務計算は通年契約

固定料金で、原則、年3回まで計算データの入れ替えが可能です。決算日の個人別データを使用する「リアルデータ計算」にも対応しております。(リアルデータ計算のお引き受けには、弊社所定の条件がございます。)

R会員制度

弊社では、R会員制度をご用意しており、会員向け割引料金の設定や会員限定の有償サービスがございます。R会員の会費は、月額8800円(税込)です。

「R」は弊社の英文社名の頭文字に由来します。

WEB会議によるお打合せ

クライアント様とのお打合せやご説明は、原則として、Microsoft Teams等によるWEB会議にて行いますので、全国の法人様をお引き受けしております。お打合せに必要なスライドは弊社でご用意し、画面を共有しながら進めて参ります。

ご契約までの流れ

STEP
ご相談主旨の把握

お電話かメールにて、ご相談の主旨や内容をお伺いし、弊社の提供サービスを簡単にご説明します。合わせて、相談頂いた法人様の概要(ホームページへのご誘導で可)を伺います。

STEP
弊社→お客さま「秘密保持に関する誓約書」の差入れ

「貴社より受領した機密情報を厳に秘密として保持し、善良なる管理者の注意をもって管理・保管する」旨の誓約書を差し入れます。

STEP
お客さま→弊社退職金規程、企業年金関連規程のご提供

具体的なご提案やお見積りのためには、規程類のご提供が必須です。規程類のご提供に先立って、30~40分のWEB会議で打合せを行うこともできます。

STEP
企画書、お見積りの作成とご説明

ご提案、お見積り、スケジュール、必要資料・データについて整理した企画書をご用意し、WEB会議にてご説明させて頂きます。(東京近郊の法人様については、訪問説明も可能です。)

STEP
ご契約の締結

弊社で契約書案をご用意致しますので、事前に内容ご確認をお願い致します。

R会員制度へのご入会手続き

退職給付債務計算などの他の契約を伴う場合

上記「ご契約までの流れ」に沿った契約手続きのなかでご案内致します。

他の契約を伴わない単独でのご入会

弊社所定の申込書をご提供頂き、入会審査を経てのご案内となります。

よくある質問

退職金コンサルティングのサービス内容を教えてください。

退職金研究社では、①退職一時金、中小企業退職金共済、確定拠出年金等の制度設計 ②会計基準に準拠した退職給付債務等の計算 ③制度運営サポート の3つのサービスを提供しています。
①の制度設計では、賃金上昇、定年延長、会社合併等に伴う見直しニーズへの対応のほか、制度の新設にあたってのご相談もお受けしております。②の退職給付債務計算は、国際会計基準(IFRS)にも対応しております。③の運営サポートでは、アドバイザーとして各種照会に回答したり、管理ツールをご提供します。

相談から正式な契約・着手までに、どのようなステップがありますか?

規程の提供を伴う①~⑤のステップがあります。①まず、当社からお電話かメールで相談内容をお伺いいたします。②当社で対応可能と判断されたら、当社から「秘密保持に関する誓約書」を差し入れますので、③貴社の退職金規程や企業年金規約をご提供ください。④当社より、お見積りを記載した企画書をご用意のうえ、コンサルティングの内容を説明させて頂きます。⑤ご用命頂くことが決まれば、コンサルに必要な資料やデータをご準備頂き、契約書を取り交わして有償コンサルを開始します。

相談や見積もりの段階で、退職金規程等の資料提供は必須ですか?

最初のご相談の段階では不要ですが、具体的なご提案やお見積りには必須です。退職金規程のほか、企業年金を実施している場合には、それらの社内規程と規約(企業型年金規約、確定給付企業年金規約、企業年金基金規約のうちいずれか)も必要となります。会社全体の就業規則については、見積もりの段階ではご提供には及びませんが、コンサルティングを開始する段階では必要となります。

全国対応とありますが、コンサルティングの打合せはどのように行うのでしょうか?

当社でスライド資料をご用意し、WEB会議で画面共有しながら説明、確認、お打合せをさせて頂くのが基本的な進め方です。スライド資料は極力前倒しでご提供しますので、事前にお目通しを頂けますと、お打合せが一層スムーズです。当社の会議ツールはMicrosoft Teamsですが、貴社からご招待頂ければ他のツールでもかまいません。音声関係が芳しくない場合には、会議用マイクスピーカーをご進呈致します。

相談や見積もりの段階で、コンサルティング費用が発生することはありますか?

ございません。退職金研究社では、対価を伴うコンサルティング(有償コンサル)を行う場合は、事前に業務委託報酬を定めた契約を締結するか、当社指定の発注書によりご依頼頂いております。したがって、口頭のやりとりのみで費用が発生することはございません。踏み込んだご対応は、書面により有償コンサル起用の意思表示を頂いてからとなります。

予算に合わせた提案や、事前の見積もり作成は可能ですか?

もちろんです。事前に予算をご提示頂ければ、その予算内で対応できることと追加料金が必要となる事項とを明示させて頂きます。当社では、見積もりの可視化を心がけており、コンサルティングを構成するパーツ毎の料金をお示しします。それらの中から、当社に依頼する事項と自社でご対応頂く事項とを選別頂くことで、予算に合わせたコンサルをさせて頂きます。

問合せから企画書・見積りの提示までにどれくらいかかりますか?

実態として、お問合せから一週間前後で、企画書・お見積りをご提示しております。お急ぎの場合は、退職金規程のご提供を前倒しして頂ければ、ご希望を踏まえた期限を設定して、企画書をご用意致します。